SEMINAR — DRAFT FOR DISCUSSION

AI活用講座 内容のご相談

アンケート結果のご共有と、方向性のたたき台 / 2026年8月8日 / yuu

めぐさん、ちゃたさん、アンケートの回収にご協力いただきありがとうございました。結果のご共有と、そこから考えている講座の方向性をまとめました。まだたたき台の段階ですので、大枠の方向をご確認いただき、気になる点があれば何でもお知らせください。

アンケートの回答(全設問の集計)はこちら https://wemake-survey-report.vercel.app
1. アンケート結果のご共有

皆さまの「いま」が、はっきり見えました

13名
ご回答(今朝時点)
100%
AIを使ったことがある方
92%
文章・アイデア出しの経験あり
オンライン秘書・事務代行の方が中心(6名)で、デザイナー・講師・コーチの方が続きます。
お困りごとは「調べもの・情報の整理・資料づくり」に集中していました。職種を問わず、この3つが共通の悩みです。
AIの詰まりは「思ったのと違う答えが出る」「合っているか不安」など、答えの質への不満が中心。使い方より、引き出し方の壁に当たっている状態でした。
全設問の集計はこちらにまとめています(匿名・票数つき) https://wemake-survey-report.vercel.app
2. セミナーのゴールと構成(案)

「実際にプロンプトを投げて使える」を持ち帰っていただく

皆さん全員にAIのご経験があったので、基礎操作の説明は最小限にして、票が集まった「調べもの・情報整理・資料づくり」をテーマに、その場で実際にAIへプロンプトを投げながら進めるセミナーにしようと考えています。当日は、最初に全体像(大枠のフレームワーク)をお見せしてから各プロセスを解説する形で、全体90分を想定しています。お伝えできる内容は、いまのところ次のような構成で考えています。

  • 1

    自己紹介と、いま皆さんがAIで困っていること

    簡単な自己紹介のあと、「AIのどんなところで困っているか」を皆さんとご一緒に確認します。当日も状況をうかがいながら進めていきます。

  • 2

    体験: いつもの頼み方 と 材料を足した頼み方

    同じお題を2通りの頼み方で投げて、答えの質が変わる瞬間を全員で見ます。

  • 3

    種明かし: AIは「渡された材料」に答えている

    体験の種明かしとして、プロンプト作成のいちばん大事な考え方をお伝えします。今日の持ち帰りの核です。

  • 4

    実践: 調べる → 整理する → 資料にする

    3つの工程を1本の流れとして通しでデモします。出典つきの調べ方、メモの構造化、資料のたたき台づくりまで。

  • 5

    ワーク: 自分の資料のトンマナを決めるプロンプトづくり

    特典のシートを使って、「自分が出したい資料の雰囲気・色・書体」をAIに伝えるプロンプトをその場で作ります。「毎回イチから説明するのが面倒」をここで卒業します。

  • 6

    まとめ: 実例紹介と質疑

    「AIでここまで作れる」の実例をご紹介し、質疑応答で締めます。

※現時点の構成案です。ご要望に合わせて調整します。

3. 実例と特典

当日ご紹介する実例(AIで制作したサイト)

セットアップダイアリー(ゆうきゃんさん)

セットアップダイアリーのサイト

手帳の先行予約サイトです。世界観づくり・写真の見せ方・予約導線まで、AIで制作しました。

https://setup-diary.com

ロカさんのサイト

ロカさんのサイト

造花ブーケ専門店のブランドサイトです。落ち着いた世界観のデザインをAIで制作しました。

https://rokaflor.com

特典(お持ち帰り・案)

自分が出したい資料の雰囲気やデザインをAIに伝えられる「トンマナプロンプト」が作成できるシートをご用意する案で考えています。ステップ5のワークで実際に作っていただき、そのままお持ち帰りいただけます。

4. ご相談したいこと

この方向で進めて大丈夫でしょうか

こんな感じの雰囲気で考えていますが、もう少し入れたい内容などはありますか?ちゃたさん・めぐさんから「これも入れてほしい」というご要望があれば、ぜひ教えてください。もしイメージと違っていたら、お気軽におっしゃってください。